Ofudaza

  • ¥20,020
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アクリル板の内側に御札をお納めする御札座です。ネジによる固定式。

 

外 寸 : (高) 35 cm - (巾) 17 cm - (奥) 10 cm
お 札 : (高) 26 cm - (巾) 10 cm - (奥) 1.5 cm
 底  : (巾) 15 cm - (奥) 8.9 cm
 溝  : (高) 1.7 cm - (巾) 10 cm - (奥) 1.5 cm
素 材 : ナラ材 / アクリル
・純日本製

    オススメ商品

    初めての神棚

    初めての神棚を購入される際のポイントや神棚の基本をご紹介します。 まずは神棚の意味やどんな時におまつりするか、神棚の種類、選び方など。 さらにお神札の意味や取り替えの説明などを詳しくご説明いたします。

    神棚とは

    神棚とは、家の中で神様をおまつりする特別な場所、神社で受けたお神札をおまつりする神聖な場所のことを言います。 お神札を神棚におまつりすることは、神聖で尊いものを他から区別させるという意味があります。 神棚を通して家庭でのおまつりを行うことは、神様の恵みに感謝する心を養い、優しさや思いやりの心を育みます。 暮らしの中で神さまに感謝し未来を願い、柏手を打つ。神棚には、この国の美しさがあります。

    こんな時には神棚を祀りましょう(いつ神棚をまつるのか)

    いつ神棚を始めればいいのかは、なかなか分かりにくいのではないでしょうか。 神棚を初めて祀るタイミングや新しい神棚に買い換えるタイミングをご説明します。

    新築・開店・事務所開き

    新築・増改築・新規開店などの時には神棚をおまつりし、一家の繁栄と商売繁盛を祈ります。

    結婚・出産

    赤ちゃんの誕生に合わせてまつり、命名書は神棚の下に下げます。

    大漁・豊作

    今年も豊かな実りと大漁を、と心からの願いを込めて。

    家庭の守り神として

    受験の合格、競技の必勝祈願、七五三や入学・卒業など、日々の暮らしを幸せで豊かなものにと祈ります。

    ※ 神棚の設置・おまつりには大安がおすすめです。

    神棚の種類(神棚の選び方)

    神棚の種類はとてもたくさんあります。どれを選んでいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 初めて神棚を買う際の注意事項や選び方をご説明いたします。

    サイズ

    まずは選んだ神棚が設置場所に納まる大きさであるか。またその神棚の中にお神札が納まるかも大事です。購入前にまつる場所の寸法とお神札のサイズをご確認ください。

    デザイン

    神棚と言っても様々な形・デザインの神棚があります。 基本的には従来からある扉が付いた一社型や、三社型のような本格神棚、洋風住宅やマンションなどリビングにもピッタリなモダン神棚など、種類は豊富にありますので、設置される場所や住宅の雰囲気に合わせて選ぶことができます。 神棚はこれでないとダメということはありません、環境に合わせおまつりするにふさわしいものをお選びください。 ただし、日本の神様をおまつりするものなので日本製神棚をおすすめします。また自然から恵みを頂いた素材(桧などの木材)の神棚がいいでしょう。

    神棚に祀るお神札(お札)について

    神棚よりも大事なお神札。お神札をお祀りして初めて神棚となります。 お神札の意味やお神札の種類、お神札を受ける場所(神社)をご説明します。 ※一般的にお札と書く方が多いですが正式にはお神札(おふだ)となります。

    お神札は神さまが宿る御璽(みしるし)

    お神札は、神前にて降神の儀を受けた神さまの御霊(みたま)が宿られた御璽(みしるし)。神さまから授かるものですので大切に丁寧に扱いましょう。

    神宮大麻と氏神大麻

    三重県伊勢市に鎮座する伊勢の神宮は「天照大御神様」をおまつりしています。 天照大御神様は日本人の総氏神様であり、神宮のお神札を「神宮大麻」といいます。 氏神様は土地やそこに住む人々をお守りくださる神様。古くは氏性が同じ一族に縁の深い神様を氏神様とよび、氏神様をまつる神社のお神札を「氏神大麻」といいます。 ※神棚には伊勢神宮のお神札(神宮大麻)と共に氏神様のお神札(氏神大麻)をまつりましょう。どちらも氏神様の神社で受けることができます。

    お神札(お札)の取り換えについて

    お神札は一度おまつりしたらずっとそのままではいけません。 お神札の取り換えるタイミングや、お神札の守護期間(取り替え時期)をご説明します。

    お神札は毎年新しくしましょう お神札は一年に一度お取替えします。 神さまの宿ったお神札は一年経ったのち、神社へ感謝の気持ちをこめてお返しします。 そして新しい一年を平穏無事に暮らせるよう、新しい御霊が宿ったお神札を受け、新たにおまつりします。その際には神棚をお手入れしてきれいにしてから新しいお神札を納めましょう。 神棚や神具が痛んでいたり汚れてしまった時は取り換えましょう。 神棚や神具も新年にあわせて新調されると良いでしょう。

    神棚のまつり方(飾り方)

    神棚とお神札の準備できたら、次はまつり方をご説明します。 まずは神棚をどこに設置するか、方角など神棚の位置を決めます。 神棚が設置できたら神棚の扉の中や棚の上にお神札を納めます。お神札の並べ方と神具の配置をご説明します。 新具にお供えを入れたら、神棚にお参りをしましょう。お供え物と、お参りの作法もご説明します。

    神棚の位置(方角)

    まずは神棚を設置する場所を決めましょう。 神棚は家族が親しめる明るく綺麗な部屋の天井近くに「南向きまたは東向き」に設けることが理想です。 (北側に設置し南向き・西側に設置し東向き)そして、目線より高くなる位置に設けましょう。 しかし家の造りによっては難しいお宅があると思います。その時にはそこまで方角にこだわる必要はありません。 その場所が神棚を設置し、お神札を丁寧におまつりできる場所であれば大丈夫です。 神様への敬いをもって「できるカタチでおまつり」しましょう。

    お神札(お札)について(お神札の並べ方)

    お神札に巻いてある薄紙は上巻紙といい、お神札を各家庭の神棚へおまつりするまで清浄に保ち、汚れることのないように施されたものです。 神棚にまつる際には、取り外してからおまつりします。 お神札の納め方は、神棚の形により変わります。 一社型は、手前から神宮大麻(じんぐうたいま)氏神大麻(うじがたいま)崇敬神社(すうけいじんじゃ)のお神札の順番に重ねておまつりします。 三社型は中央の扉に神宮大麻、向かって右側に氏神大麻、左に崇敬神社のお神札をおまつりします。 ※お神札を納めた扉は開けても閉じてもどちらでも構いません。 普段のおまつりの時は少し開けて、お正月や氏神様のお祭りの時には全開にして、海の幸や山の幸をお供えしておまつりするのも良いでしょう。 モダン神棚などの扉の付いてない神棚にはそのまま丁寧にお神札を棚に並べれば大丈夫です。

    神棚・神具の配置について

    神棚にお神札を納めたら次にお供えをするために新具を設置します。神棚にお供えするものの器などを神具と言います。神棚と共に神具を揃えておきましょう。 一般的には、水玉(1個)皿(2枚)榊立て(1対)瓶子(1対)神鏡(1個)を揃えます。写真のように揃えるのが理想ですが、できるところからで大丈夫です。神棚の前に神具が配置されるように並べます。 ※おすすめの神具が一式になった神棚セットもありますので、迷われた方はそちらをおすすめします。

    三宝(方)の前、後ろ

    三宝(三方)は神事において神饌・神具などを献上するための台座。写真のように、「へそ」を手前にしておまつりします。

    神鏡のまつり方

    三種の神器のひとつとしても知られる鏡。御神体とするときは宮の中に収めますが、一般的にはお宮の正面におまつりします。 神鏡を通じて神様をまつる意味とともに、鏡と対面することにより自分の姿をも映すことから、清らかな心で神様に向かうことにつながります。

    神棚のお供え物について

    • お皿・・・・向かって左にお米(洗米)、右にお塩(盛り塩)を入れます。
    • 榊立て・・・榊(生榊・ブリザーブド・造花)を入れます。
    • 瓶子・・・・お神酒(純米酒)を入れます。
    • 水玉・・・・お水を入れます。

    米・塩・水・お酒・榊の水は毎日新しく取り換えるのが理想です。ただし毎日は難しい方は毎月1日・15日に新しいものに取り換えるのも良いでしょう。 榊(生榊)も毎月の1日には新しいものに変えましょう。ただし枯れてしまってそのままではいけません、枯れる前には取り換えましょう。 お正月などの特別なおまつりの時には、お飾りなどと共に海の幸、山の幸なども供えましょう。 ※水、お神酒をお供えするときは、ふたを取りましょう

    神棚へのお参り作法

    神棚に拝するときには神社と同じと考えましょう。 「二礼二拍手一礼」が基本です。※正式には「二拝二拍手一拝」と呼びます。 神棚に向かう前に手と口を清めて、きれいにして姿勢を正します。 神棚に向かい深いお辞儀を2回します。 神棚の方を向き柏手を2回打ちます。 神様に感謝したあとに、深いお辞儀を1回します。 以上が神棚へのお参りになります。

    神棚・盛り塩に関するよくある質問

    はじめてのお祀りは皆、不安でいっぱいなもの。
    お客様より寄せられました神棚やお札、神饌、盛り塩に関する質問をまとめました。

    神棚の設置について

    • Q.神棚を初めて設置するのによい時期はありますか?

    • 時期に関しての決まりはございません。家の引っ越しや増改築、お店の開店や事務所開きのタイミングで設置する場合が多いです。またお日柄を気にする場合は、御神札(おふだ)をお祀りする日にその日を迎えられるようにしましょう。

    • Q.神棚は毎年取り替えなくてよいのでしょうか?

    • 毎年取り替える必要はございません。日々の暮らしの中で、神棚を新たにしたいというお気持ちがあるようであればそのタイミングで行なってください。

    • Q.普段お社(おやしろ)の扉は開けておいたほうがいいのですか?閉めておいたほうがいいのですか?

    • どちらでも御神徳(ごしんとく)に違いはございません。神社では特別な祭礼(さいれい)の時に御扉(みとびら)を開けるので、神社にならって閉めておく場合が多いです。

    • Q.神棚は神社でお祓いしたほうがよいのでしょうか?

    • 決まりはございませんが、気になるようならお祓いしていただいた方がより丁寧です。 初めて神棚に御神札(おふだ)を納める際にお住いの氏神(うじがみ)神社の神職さんに清祓(きよはらい)をしていただくという場合もあります。

    • Q.神棚を取り付ける位置、方角を教えてください。

    • 私たちの目線よりも高い位置で、南向きまたは東向きの明るく清浄(せいじょう)な場所に取り付けましょう。 難しい場合は、拝礼(はいれい)をする時に神棚が自分の目線よりも高い位置になるように座った状態でお参りしましょう。神様をお祀りする気持ちが大切です。

    • Q.なぜ天井に雲を貼るのでしょうか?

    • 神棚を設置している部屋の上に人が通る場合、神様(御神札(おふだ))より上に人がいることは失礼にあたります。「雲」と書いた紙や木製の切り文字を神棚の真上の天井に貼ることで、そのような状態でないことを表します。

    • Q.御神札(おふだ)、雲は画鋲で取り付けてもよいのでしょうか?

    • 直接画鋲で穴をあけるのは避けていただき、両面テープ等を利用した取り付けを行なってください。

    • Q.神棚の扉から「ギギギ」という音がなります。不良品でしょうか。

    • 神社の御社は祭典で本殿の御扉(みとびら)を開ける際にこれから神様がお出ましになるという意味で扉から音が鳴るように作られています。 同様に神棚も開閉時に音が鳴るように作られています。

    御神札(おふだ)について

    • Q.違う神社でいただいた御神札(おふだ)を一緒にお祀りしてもよいでしょうか?

    • 問題ございません。

    • Q.御祈祷(ごきとう)でいただいた御神札(おふだ)は他の御神札(おふだ)と一緒にお祀りしてもいいですか?

    • 問題ございません。神棚には納めず、お社の向かって左側にお祀りください。 その際、御神札(おふだ)立て等をお使いいただいてもよろしいかと存じます。

    • Q.御神札(おふだ)は毎年取り替えた方がいいですか?取り替える時期はいつがいいですか?

    • 1年に1度、新年に際し新たに神社から受けた御神札(おふだ)をお祀りします。ご神威(しんい)を新たにし、一層のご加護を願うためです。

    • Q.御神札(おふだ)を包んでいる薄紙はつけたままにした方がよいですか?

    • 薄紙は神棚に納めるまでに汚れることのないように施されているものです。 神棚に納める際は、はずしましょう。

    • Q.御神札(おふだ)はそのまま祀っても大丈夫ですか?

    • きれいで粗末にならないところにお祀りいただければ問題ございませんが、簡易的な神棚等用いていただいてもよろしいかと存じます。

    • Q.お寺の御札を神棚にお祀りしてもよいですか?

    • 古くは神仏習合(しんぶつしゅうごう)だった時代もございましたのでご一緒にお祀りする場合もございます。お寺の宗派によって御札のお祀りの仕方が違う場合がございますので、御札をお受けになったお寺にお問い合わせください。

    神饌(しんせん(お供え))について

    • Q.神饌(しんせん(お供えしたもの))はいつ取り替えますか?

    • 本来であれば毎日取り換えるべきですが、毎月1日と15日に行う場合が多いです。 神様にお供えした神饌(しんせん)は「おさがり」として家族で召し上がっていただいてかまいません。

    • Q.米、塩、酒の種類はどんなものがいいですか?

    • 特に決まりはございません。 米は生米で結構です。酒は日本酒をお供えしましょう。

    • Q.神棚が小さくてお供え物を置くスペースがないのですが、どうすればいいですか?

    • 神棚の目の前にスペースがない場合、下にあるテーブルにお供えをしてもかまいません。また長い間神饌(しんせん)をお供えしておくことが難しいようであれば神棚への拝礼後にさげても問題ございません。

    • Q.いただき物をお供えした場合、どのタイミングでさげたらいいですか?

    • 一日の終わりに拝礼をした際にさげましょう。

    • Q.神棚にお供えした神饌(しんせん)は下げた後どうすればいいのですか?

    • 米、塩、水、酒はお召し上がりいただいて結構です。毎日神饌(しんせん)をお取替えしていない場合は庭に撒いたり、白い紙に包んでご処分いただいても構いません。

    • Q.お酒を瓶のまま神棚にお供えしてもいいのですか?その場合、どのタイミングでさげたらいいですか?

    • 問題ございません。賞味期限内にお取替えください。

    神棚のお参りについて

    • Q.神棚には毎日拝礼したほうがいいのですか?

    • 毎日が好ましいですが、お祈りする気持ちが大切です。無理なくできる範囲でなさっていただければ結構です。

    • Q.家族の誰が神棚の掃除等をおこなうべきでしょうか?

    • できる方がおこなっていただければ結構です。地域によって風習がある場合もございますので、そちらに習っていただければと存じます。

    • Q.子どもが生まれました。神棚に何か特別なことをしたほうがいいですか?

    • 子どもを授かったとき、生まれた時など折々にご報告と感謝をお伝えするとよいでしょう。誕生後には産土(うぶすな)様や氏神様への初宮参りもするとよいでしょう。

    • Q.身内に不幸があったとき、神棚はどうすればいいですか?

    • 忌明け(きあけ(50日))までは神社に参拝しないほうが良いとされています。また忌明け(きあけ)まで神棚の正面に半紙を貼ったり、 白い布で巻いて「神棚封じ」をし、お祀りをお休みします。

    盛塩について

    • Q.盛塩はなぜ置くのですか?またどこに置くのかよいのですか?

    • 盛塩は場を清め、商売繁盛、運気上昇、災い除け(わざわいよけ)のために置きます。入口、鬼門(きもん)、水回り、気になるところに置く場合が多いです。

    • Q.盛塩はいつ交換すればよいでしょうか。

    • 特に決まりはございませんが、1日と15日に交換するのが一般的です。2週間を目安に可能な時に交換していたければと思います。

    • Q.盛塩で使用したお塩はどのように処分すればよいですか?

    • 玄関や庭にお清めとして撒いていただくか、紙に包んで捨てていただければと思います。

    • Q.盛塩固め器の八角錐と円錐、どちらの形のほうがご利益がありますか?

    • 形による意味の違いはございませんので、お好きな形でお選びください。

    お手入れ・処分について

    • Q.新築や引っ越しで神棚を処分するときはどうすればいいですか?

    • お住まいの氏神神社に連絡をし、お焚き上げ(おたきあげ)をしていただけるかどうか確認してみましょう。お焚き上げ(おたきあげ)が難しい場合は、神棚にお塩をかけて清めて自治体の処分方法にしたがってご処分ください。